カテゴリー "動物病院" の記事

豆太の目のこと

最後の編集から5年も経過していることに驚いています。ふと、豆太の目のその後について書いていなかったな、と思って、久しぶりにブログに触れてみます。猫の難治性角膜黒色壊死症についてお悩みの方も多いのではないかと思います。豆太の治療も、眼科専門の病院にたどり着くまではとても時間がかかりましたし角膜黒色壊死症という病名がついたのも専門の病院でした。ただ、専門の病院にかかっていても、症状は変化し、最終的には...

お目目療養記<3つ目の病院編>

前回の記事はこちら→(前編)(中編)(中編2)片道1時間の隣の市にある病院で診てもらうと「これは治りますよ」とあっさり。「え?!手術は必要ないんですか?!」「猫と犬の目は違うんですよ。犬の場合は前の病院でしていた治療でいいけれども、種類が違うと治療法も異なるのでね。僕は勉強したので」との回答・・・2つ目の病院では、点眼をすると、角膜の表面が再生してくるのですが、豆太の場合、再生しても、角膜はつるつる...

お目目療養記<2つ目の病院編-血清点眼(後編)->

前回の記事はこちら→(前編)(中編)2つ目の病院での血清点眼治療は、基本的には豆太の血液採取をしてその血液で血清成分を取り出し目薬にしてもらい、自宅で抗生物質の目薬と併用しながら根気よく点眼を続けるというもの。一度目の採血は別室で行われ、少ししか取れなかったということで、3日後に再度採血。3日後は主人が病院へ連れて行ってくれたのですが、一度目に見てくださった先生とはまた別の先生の診察。採血は主人の目...

お目目療養記<2つ目の病院編-血清点眼(前編)->

続きます。(前の記事はこちら→)さて、やはり気になったのでもう一度病院へ連れて行き、目がよくならないことをうったえましたが、飲み薬が効かないのかもということで新しい種類に代えてもらうことになりました。この時に、なんでもっと目を見てもらわなかったんだろう?と自分でもよくわからないのですが、目の傷を見てもらう検査をしなかったのです。(後から、初診でも目の傷-染色検査-をしていなかったことがわかりました)...

お目目療養記

8月の末頃、豆太の目がおかしいことに気づきました。右目をしょぼしょぼさせて、開けるのもつらそう。素人目にも、引っかいてしまったのか角膜に傷がある様子がわかりました。すぐに動物病院へ。その日私は仕事があったので、休みだった主人に連れて行ってもらうことに。右目がおかしいこと、右目の上を足で掻いたのか、ほんのり赤くはげてしまっていることを伝えてもらうようにお願いをしたのですが帰宅後、病院での様子を聞くと...