お目目療養記<2つ目の病院編-血清点眼(前編)-> : まめたの日記

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

お目目療養記<2つ目の病院編-血清点眼(前編)->

続きます。(前の記事はこちら→)

さて、やはり気になったのでもう一度病院へ連れて行き、
目がよくならないことをうったえましたが、飲み薬が効かないのかもということで
新しい種類に代えてもらうことになりました。
この時に、なんでもっと目を見てもらわなかったんだろう?と
自分でもよくわからないのですが、目の傷を見てもらう検査を
しなかったのです。(後から、初診でも目の傷-染色検査-
をしていなかったことがわかりました)

この病院は、引越し前からかかりつけにしていた病院で、
信頼もしていたし、引っ越してからも引き続き利用していました。
過去記事はこちら→

その後も、傷があるように見える豆太の目をのぞきながら
おかしいおかしいと思い電話で「本当にこれは目の傷に聞くお薬ですか?」と
問い合わせるも、「(保留後)はい、目に効くお薬です」との受付の方の回答。

さらに二週間後のある日、(初診から1ヶ月)よーく豆太の目をみると、
角膜に血管が生えている!
これは絶対におかしい!

私はコンタクトなので、長時間装用による角膜への酸素不足で
血管新生(角膜に血管が生える)を経験しています。
本来、角膜には血管がなく、酸素不足などで一度生えてしまうと
元に戻らないと聞いていました。

血相を変えて、主人に相談すると、別の病院へ行ったほうが
いいのではないか、と。

以前もいったことのある、少し大きめの病院へ行きました。
(過去記事はこちら→)

そこでわかったことは、
アレルギーではなく、目にかなり大きな傷がある。
傷が大きすぎて、手術しなければならないかもしれない。
その場合、高度医療の病院か、目の治療に見識の深い病院へ
いったほうがいいかもしれない。
また、手術は結膜かまぶたを閉じる手術で、目の透明度が
そこなわれてしまい、視力が落ちてしまうこと・・・
というものでした。

もう、ショックでショックで・・・
何で、もっと自分の感覚を信じなかったんだろう。
何で、もっと「目を見てください!」と強くお願い
しなかったんだろう。
何で、もっと早く気づいてやれなかったんだろう。

後悔と、自責の念と。

こちらの病院でも、できる限りの治療をしてみて
最終転院するかどうするか判断してくださいとのことでした。

角膜には血管がないので、傷を治すためには、通常
ヒアレインというヒアルロンサンの目薬で治療するのですが
豆太の傷はもうそれでは回復できないほどになっていて
血清点眼治療をすることになりました。

血清点眼とは、血管がなく傷を修復できない角膜のために
自らの血液を採って、それを点眼して治療するというもの。
通院をして合計3回くらいしてもらいましたが、今思えば
最初に「専門の病院に・・・」とそれとなく転院を
勧められていたのを素直に聞いておけばよかったと、
また後悔することになるのです。

豆太

お目目療養記<2つ目の病院編-血清点眼(後編)->へ続く 猫 目の治療 角膜潰瘍

***************************
※今は通常の点眼で気長に治療していますので、ご心配なく・・・

ブログ再開です♪
クリックありがとうございます♪↓
人気ブログランキングへbanner+2_convert_20090106231458.jpg

コメント

     修正用パスワード :

管理人にのみ公開 :

トラックバック


<<前の記事へ ▲  次の記事へ>>

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。