お目目療養記<2つ目の病院編-血清点眼(後編)-> : まめたの日記

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お目目療養記<2つ目の病院編-血清点眼(後編)->

前回の記事はこちら→(前編)(中編

2つ目の病院での血清点眼治療は、基本的には豆太の
血液採取をしてその血液で血清成分を取り出し
目薬にしてもらい、自宅で抗生物質の目薬と併用しながら
根気よく点眼を続けるというもの。

一度目の採血は別室で行われ、少ししか取れなかった
ということで、3日後に再度採血。
3日後は主人が病院へ連れて行ってくれたのですが、
一度目に見てくださった先生とはまた別の先生の診察。
採血は主人の目の前で行われ、鳴いてかわいそうだったとのこと。

この時まで私は、手術よりはましとばかりに
採血に対しての豆太の負担を頭ではわかっていたものの
どれほどのものなのか、実感がありませんでした。

血清の目薬は日持ちしないので、さらに3日後の来院時
再度採血して目薬を作るか、もうしばらく手持ちの血清の目薬
で様子をみるかということになったのですが
傷が広がっていることもあり、新鮮な血液のほうが
効き目があるかもしれない、と再度の採血を
お願いすることに。
また別室へ連れて行かれそうになったので、
私がいたほうが豆太が安心するかもしれないので、と
その場でして頂くことになりました。

この時の豆太のかわいそうな様子・・・思いだしても
胸がつぶれそうになります。
病院ではおとなしい豆太が、ギャーとばかりにもがいて
「豆ちゃん、いい子やな、もう少しがんばろな(涙)」
励まし励まし、採血をして。
先日よりもましだったそうですが、これはかわいそう・・・

3度目の来院時、このままこの病院で治療を続けるか
高度医療の病院への転院か、目の治療に詳しい病院へ
来院してみるかとの判断が必要になりました。
診察する先生方も、毎回「う~ん・・・」と悩む様子が
見受けられたので、目の治療に詳しい病院へ来院してみることに
しました。

私の中では、次の病院ではもう手術を勧められることに
なるのだろうという意識が強かったし、先生の話しぶりも
「こちらには器具がそろっていないから」転院を勧めて
いるように捉えてしまっていたので、判断を遅らせてしまったのです。

豆太


***************************
※今は通常の点眼で気長に治療していますので、ご心配なく・・・

長くなってすみません、あと一回で完結する予定です(汗)
ブログ再開です♪
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コメント

管理人のみ閲覧できます - : 2011/11/22 (火) 10:30:47 修正

このコメントは管理人のみ閲覧できます

 mameai : 2011/11/22 (火) 23:36:16 修正

*カギコメさま
ブログに私もカギコメしました!
よろしくお願いします。
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