オトコを捨てる日

今日、獣医さんのところへ行ってきました。
相変わらずの人気獣医さんで、2時間待ち・・・
狭い待合には私がいるスペースがなく、また狭いキャリーにいる豆太にはかわいそうだけどちょっとがまんしてもらって、外へ椅子を置いて座っていました。
途中、すぐ近くで火事騒ぎ。消防車に警察に、ガス会社に・・・サイレン鳴らし系の車がじゃんじゃんくるわ、大きなわんちゃんが待合から飛び出してくるわ、にゃおにゃおずーっとなきっぱなしの猫ちゃん連れの方がとなりにいらっしゃるわで、普通の猫ちゃんならこわくてこわくて仕方なさそうな状況。
それでもまめたはキャリーの中で、しずかに座っています。
ほんっとおりこうさんだね。キミのその性質に、この飼主はどれだけ助けられてるか・・・

そんなこんなでようやっと順番が。診察台の上にのせると体重が量れるようになっています。
3.8キロ。・・・あれ?数日前に量ったときは3.2キロだったような??量り間違っていたのかしら。
いつのまにこんなに大きくなっていたんだろ。ちょっとびっくり。

診察の結果、健康、良好。もう去勢も大丈夫。予約が一杯で来月中旬になってしまいましたが、
おっとり豆太のこと、それまでベイビーでいてくれるかな。
ほっくり


豆太のかかりつけの獣医さん、小さな病院で朝9時半から夜20時すぎまで、手術の時間をいれてもおそらくほぼぶっ続けで働いていらっしゃる。流れ作業になってもおかしくない状況なのに、1頭1頭とても丁寧に見てくださるんです。扱い方も、そおっとやさしく、愛情をもって触れているのがよくわかる。そしてやっぱり腕がいい。一度ほかの病院に連れて行ったときの豆太の嫌がり方をみて、やっぱりいつもの獣医さんの腕がいいことを確信しました。

そんな敏腕(でもみためはジャムおじさんみたいな雰囲気)獣医さんが、豆太を診察しながら、「このこは、両手そろえて上をみて座る?」と。いわゆる猫の正座をするか?ということだったのですが、私は豆太の関節に異常が??とどきどきしながら、「いえ、このこはあまりそういう座り方をしないです・・・なにかありましたか」ときくと、「ん~この顔でそういう座り方をしたら、フクロウみたいになるね、と思って」と・・・
せ、先生・・・びっくりさせないでください~(涙

フクロウですか、そうですか。そう見えないこともないです・・・か?
ふくろう?

いそがしいのに、そういうほんわりしたことをおっしゃる先生が好きです(笑


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