豆太との出会い

豆太を迎えるきっかけとなったのは
ふくとごま」のブログに出会ったことでした。

物心ついたころから動物が大好きで。
ただ、マンション住まいでペットを飼える環境になかったので
いつかペットと暮らしたいという思いだけは持ったままでいました。

高校生のころ、留学した先で犬と猫を飼っていて
そこでの暮らしが、自分の猫への思いを強める
きっかけとなりました。思春期真っ只中での慣れない
海外生活。つらいことや悩みがあっても、子猫をひざに
のせているだけで、ネガティブな思いがすーっと
消えていったことを思い出します。猫は別に、私を慰めようと
することはない。ただそこにいるだけ。自由気ままだけれど
その存在感で私を癒してくれるもの、それが猫でした。

猫は好きだけれど、特別スキな種類があったわけではなく。
(ちなみに犬はフレンチブルなどのはなぺちゃワンコが
スキでした)
具体的にこの種類の猫がほしい!と思ったのが
「ごま」ちゃんに出会ったこと。
ごまちゃんの愛らしさ、思慮深さ、すべてにノックアウト。
なにがなんでもキャリコのエキゾと暮らしたくて、
ペット可のマンションに引越しまで決めてしまいました。
ただ、キャリコのエキゾ探しは難航し、なかなか縁がない中
一年後の春に生まれる子を待つ気持ちでいた所
エキゾ探しの相談に乗ってくださっていたhanaさんが
豆太の写真を送ってくださったんです。

その写真がこれです。

ちび豆太

ちび豆太

ちび豆太

子猫を一年まつ気持ちでいながらも、着々と子猫の迎えいれ
準備は進んでいて、名前の候補を色々書き連ねていたなかで、
「まめ」というのがあって。
大豆色だし、自分の中での名前のイメージにぴったりで・・・
なんだか涙がでてきたのを覚えています。

写真を頂いたとき、生後2ヶ月過ぎの豆太は元気がなく
このまま順調に育つかどうか・・・様子見の状態でした。
一度会いに行くと決まってからも、ドクターストップが
かかってしまい、延期になったりもしました。

ようやく会えたのは生後3ヶ月たってから。
会いに行ってびっくり!オメメの大きなこと!
あんまり大きいので傷つけてしまわないかと
心配になったほど。でも、兄弟(海老蔵くん)と追いかけっこを
してとても元気な様子。
決め手となったのは、ママのリラちゃんにグルーミングを
してもらっている時の大きなゴロゴロ音。
猫の何が好きかって、安心したときや機嫌のいい時にしか
出さないゴロゴロ音を聞くときの幸せな時間といったらないですよね。
お見合いのその日にうちのこになってもらいました。
ちび豆太
体の小さかった豆太。
元気に育ってほしいと「まめ」に「太」をつけて豆太と名づけました。
おうちについたとたんのどをゴロゴロ・・・
今思えば不安で仕方ないゴロゴロ音だったんでしょう。
でも、それがいとしくて仕方なかったです。


ちょん
今はもう4.2キロです。おっきくなったね。

そうそう、一枚目の写真のとなりは海老蔵くんかな。
海老蔵君はブリーダーさんちのコで、こんなに男前!
海老蔵くん
キャットショーでもチャンピオンになったそうです♪
これからパパとしてキャッテリーの大黒柱になるのかな?



以上、豆太とのなれそめでした♪
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